アムステルダムから成田に戻ります。
コークでのハンドキャリーも終了し、経由地のアムステルダム・スキポール空港で約8時間のトランジットがあり睡魔と戦いやっとKLM成田行きの搭乗時間になりました。クレジットカード提携ラウンジは快適ではありますが約8時間もラウンジにいると苦痛でした。成田行き搭乗ゲートに8時間居たラウンジから出てゲートに移動しました。
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成田行き搭乗ゲート前にはたくさんの日本人ツーリストのみなさんが搭乗を待っていました。
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成田行きのkLM航空ボーイング747を窓越しに見ながら搭乗しました。
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搭乗する際にブリッジから機体を見たらボーイング747-400では無くボーイング 747 Combiと言うエコノミークラスの座席が通常のボーイング 747-400 では68列までありますが747Combiは
エコノミークラスの座席は45列までで、その後ろは貨物室になっている機体でした。
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このボーイング 747Combiと言う機材に初めて乗りました。
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ドアクローズしたころには満席になりました。アムステルダムを離陸して1時間程してドリンクサービスの後にお手洗いに行った際に窓を見ましたら綺麗な景色が見えました。
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その後、和食の機内食を食べてからはひたすら睡眠していました。次に目が覚めたのは成田到着1時間半程前でシートマップをみると北海道を南下していました。
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ひたすら機内で睡眠していたので成田には快適に到着できましたが、機体が成田のカーゴエリアに到着しました。我々パッセンジャーはカーゴエリアでタラップから降りてバスでパッセンジャー到着ターミナルに行きました。降りる際にクルースタッフに聞きましたら、競走馬を3頭アムステルダムから輸送したので今回はカーゴエリアでパッセンジャーのみなさんに降りてもらいます。迷惑をおかけしましたと言っていました。たしかに機体から降りる際に成田空港動植物検査官や関係スタッフの人がたくさんいました。
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カーゴエリアからのバス移動でしたので窓の無い貨物専用機を見ながら移動しました。
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入国検審査&税関を出てから東京事務所に帰国報告をして帰宅しました。アイルランド・コーク向けハンドキャリーは無事クロージングしました。 小杉。

